セレナ

ファミリー向きのセレナ

日産セレナはファミリー向きのミニバンです。
その理由をご説明致しますとまずは、室内の広さです。
1列目、2列目、3列目と、何処に座っても快適な広さで足を伸ばせます。

そして、多彩なシートアレンジができますから、7人乗りも8人乗りも自由自在でしょう。
3列ゆったりモード、2列横スライドウォークインモード、ベビーケアモードとシートの入れ替えで座り方は多彩です。

また、荷物をいっぱい抱えても安心なハンズフリーオートスライドドアは何と、足だけで開閉できるのです。
ちょっとお行儀わるいかもしれませんが、小さいお子様を抱えたご家庭には最適でしょう。
さらに狭い場所で小さく開いて便利なデュアルバックドアもあります。

このようなところがセレナの魅力でファミリー向きの極みでしょう。
祖父母も交えたドライブなどもお勧めです。

セレナの快適な装備

次にまだまだあるセレナの快適そうびをご紹介いたします。
何と、荷室の広さがミニバンクラスで1番なのです。
お子様が小さいご家庭で共働きともなると週末に買いだめというお宅も多いでしょう。
そんな時にオムツ等かさばるものも楽々に入り、便利です。

また、海や山への旅行やキャンプは荷物が多いでしょう。
そんな時も沢山入るセレナの荷室が威力を発揮します。
電車で行くとなると、大変な荷物もセレナならば楽々でしょう。

さらにUSBソケットもついていますし、カップホルダーも12個付きです。
パーソナルテーブルでお弁当を食べることも可能ですから、もう至れり尽くせりでしょう。

視野が広く運転しやすい

視野が広いというのは、運転する人にとって重要なことです。
セレナは安全を確認しやすいスリムなフロントピラー、スマートアップサードシートがあるので、運転しやすいでしょう。

スリムなフロントピラーは左右折時に安全確認しやすくするためのもので、あえてフロントピラーをスリムにしてブラックカラー化しました。
こうすることで、三角窓からの視界が向上するのです。

スマートアップサードシートは定位置格納式のことで、後側方の安全確認のため3列目シートを折りたたんでもリヤサイドガラスが隠れないようになっています。
このような工夫でセレナは運転手の視野を広げているのです。

先進安全装備

先進安全装備において、セレナは高く評価されています。
国土交通省と独立行政法人の自動車事故対策機構の実施する平成28年度自動車アセスメント予防安全性能評価満点を取得しました。
その結果、最高評価となる「ASV++(ダブル+)」を獲得し、高い安全性が評価されたのです。

また、セレナは衝撃吸収ボディや6つのエアバッグ採用、前席ヘッドレストなどにより、自動車アセスメント衝突安全性能評価にて最高評価を獲得しました。
このように、セレナは安全面において、創意工夫がなされているのです。

エルグランド

プレミアムな品質のエルグランド

日産の最高級ミニバンの新たな極みが得るグランドです。
心をたかぶらせるようなプレミアムな品質が散りばめられているのがこの車の魅力でしょう。
ミニバンの王者の王な風格や走りは、ダイナミックかつラグジュアリーなものを感じさせます。

その走り、インテリア、デザインにもこだわった日産の技術の集大成がこの車を引き立て、乗る人、運転する人を魅了するのでしょう。
触れるたび、乗るたび、運転するたびにわくわく感が止まらなくなる一台です。
まるで、車に恋するかのようでしょう。

高い質感のインテリア

高い質感のインテリアも得るグランドの魅力の一つです。
高級感あふれる室内をご紹介いたしましょう。

ゆったりとした座席は飛行機のビジネスクラスのようにも見えます。
内装色、シート地はお好みで選べ、バリエーション豊かです。
運転席もゆったりとした作りで運転しやすいようになっています。
家族や友人と語らいながらの楽しいドライブ、恋人と一緒のロマンチックなドライブにも最適でしょう。

低重心プラットホーム

低重心プラットホームについて、ご説明致しましょう。
エルグランドの走りのコンセプトは「ダイナミック&ラグジュアリー」です。
このコンセプト実現のために日産が試みたのが低重心プラットホームでしょう。

日産は最高級ミニバン専用のチューニングがなされているプラットホームとFF(フロントエンジン、フロントドライブ)方式を採用しました。
極限まで低いエンジン、床下へレイアウト可能な薄型化大容量燃料タンクが低重心とロー&ワイドなプロポーションとなって完成したのです。
この重心の低さ、低い構えの迫力たっぷりのスタイルで空力特性も向上し、横風を受けてもふらつかないようになりました。
このようにして、気持のいいほどの力強い走りが楽しめるミニバンとなったのです。

次世代アラウンドビューモニター

次世代アラウンドビューモニターについて、ご説明いたします。
このシステムは、見えにくい周囲の情報を映像で提供するという画期的なものです。
6つのビューである「トップビュー」「サイドブラインドビュー」「バッグビュー」「フロントビュー」「ワイドフロントビュー」「リヤワイドビュー」を切り替えます。
そうすることで、周囲の映像を確認できるのです。

住宅地等の狭い場所での駐車、山道等見通しの悪い道の時に便利でしょう。
このような場所は事故が起きやすかったり、周囲の物に車をぶつけてしまったりすることがありますから、このようなシステムはぜひ、導入したいものです。
ドライバーの注意やこのようなシステムのサポートで事故が防げれば、それに越したことはないでしょう。

次世代アラウンドビューモニターをうまく活用して、交通事故が起こらないように安全運転をお願い致します。

キューブ

可愛らしいデザインのキューブ

日産キューブはこれまでの車にないような丸みを帯びた可愛らしいデザインが人気です。
車と言うと、可愛いというよりカッコイイというイメージがありますが、このキューブは本当に可愛いという感じでしょう。
フロントフェイスも独特で、優しい雰囲気ですし、全体的にこじんまりと収まっているようなデザインになんともいえぬユニークさも感じます。
シンプルだけど、味があるような可愛らしさがキューブのデザインの魅力です。

カラーも様々あります。
お好みでお選び下さい。
アクアミント等のオシャレな色もすてきですし、2トーンも個性的でしょう。
一緒に乗られるご家族のご意見もお聞きの上の選択をお勧めいたします。

開放的な頭上と乗る人に喜ばれるインテリア

キューブの中をご案内致しましょう。
頭上は高めですから、解放感があります。
インテリアは自宅のソファのようにくつろげるシートがあり、そのカラー、材質はお好きなものを選べますので、ご家族とご相談の上、お選び下さい。
但し、ボディの色により、選べるものは限られます。

シート地と内装色は組み合わせがあるのが特徴です。
シート地スエード調クロスで内装色ヴィンテージキャメル、シート地クラッシュベロアで内装色ラウンジブラウン、シート地キルティングスエード調クロスで内装色フェザーグレー等、オシャレな組み合わせが様々あります。
このようにカラーの組み合わせが絶妙なインテリアですから、乗る人に喜ばれるでしょう。

アイドリンクストップ搭載で低燃費実現

キューブはアイドリンクストップ搭載です。
そのため、低燃費が実現しますから、CO2削減でエコドライブができます。

エンジンが暖まり、車速20km/hになるとインジケーターが点灯し、アイドリンクストップ作動開始です。
信号待ちの折も、停止1秒でアイドリンクストップ作動で、ブレーキを踏んでいる間エンジン停止になります。
但し、渋滞の時はアイドリンクストップ作動にならず、坂道は作動します。
このように走って、燃料消費率19.0km/Lと低燃費です。

おすすめオプション

おすすめのオプションをご紹介いたしましょう。
まずは、バイキセノンヘッドランプ(ハイ/ロービーム、オトレベライザー付き)です。
こちらは、ハロゲンランプの約2倍の光量ですから、夜間走行時が安心でしょう。

次に、スタイリッシュガラスルーフ+SHOJIシェ―ド&ロールブラインド+ルーフアンテナのセットです。
これらは、それぞれUVカット機能付きプライバシーガラス、手動格納式、可倒式となっています。
あれば、便利なグッズでしょう。

安全運転を心掛け、ご家族やお友達とのドライブ、ショッピング、旅行等、キューブでお楽しみください。

リーフ

新次元の100%電気自動車

日産のリーフは100%電気自動車です。
すでに世界中で28万台愛用されているのはなかなかすごいことでしょう。
これからが、電気自動車の時代かもしれません。

リーフは日産のあらゆる技術の集大成ともいえるべき最先端の自動車技術を新装備しています。
「プロパイロット」や「プロパイロット パーキング」等がそうです。
さらにインターネットを使って人と車と社会をつなぐ新たなカーライフの可能性もさぐっています。
暮らしの中で普通につきあえるような車、そしてさらに進化していく車としてリーフは新たな可能性を秘めているのです。

充電、航続距離はどうなっているのか?

電気自動車ですから、言うまでもなく必要なのはガソリンでなく充電です。
車に充電と言うと、聞き慣れないものですが、これがないと動けないのが
充電はどのようにすればいいのでしょうか。

実は、すでに充電できるところはあるのです。
なんと、すでに28,500基あります。
全国の至るところに充電器があるのです。
ただ今、増加中とのことですから、今後に期待でしょう。

航続距離ですが、フル充電から400kmになっています。
駆動用バッテリー容量を40kwhに拡大したことが原因でしょう。
それによって充電頻度も減りますから、電気自動車が使いやすくなるかもしれません。

充電サポートシステム

電気自動車には充電が必要です。
そこで、日産ではサービスの一つに充電サービスがあります。
充電サービスカード1枚でお気軽にできるようです。
電気自動車には欠かせない充電ですから、是非とも活用しましょう。

「使いホーダイプラン」「つど課金プラン」というプランもあります。
「使いホーダイプラン」は月会費のみで日産販売店舗、高速道路、コンビニ等の急速充電が使い放題です。
「つど課金プラン」はその都度、払う形です。

Ev専用のアプリとは

このアプリは車から離れていても、エアコンや充電の設定が可能という優れものです。
走行可能距離等もメールで確認できます。
さらにマイカー情報として、車の運転状態、エコランキングといったコンテンツが楽しめるのも魅力でしょう。
プラグ刺し忘れもメールで通知されますので、便利です。

また、乗る前エアコン(リモート)という設定があります。
急な予定変更、お天気の変化があった場合、設定した時間でなくてもエアコンを起動させます。
これも、便利です。
車に乗るとき、エアコンがないと特に夏はつらいでしょう。

このように、今や時代は電気自動車かもしれません。
充電が自由にできるのならば、電気自動車をつかいこなせるでしょう。

電気とはいえ、事故にはくれぐれも、お気を付け下さい。
危険のないカーライフを楽しみたいものでしょう。