世界で最も販売台数を持っている

f0aa34f99bcc7668ad09d7babb61f401_s日本だけではなく、常に世界を見ながら自動車作りをしているのがトヨタです。
世界で最も売れたカローラをはじめ、初めて量産化したハイブリッドカーであるプリウスや小型のハイブリッドカーとして空前の売れ行きを見せたアクアなど、多くの車種を抱えています。
グローバル企業として、さまざまな取り組みもしている企業であり、アクアで行った東日本大震災のサポートの仕方は、今でも記憶に新しいところでしょう。
こうした活動もしているのが、トヨタという企業なのです。
>>トヨタの取り組み | 東日本大震災の被災地を継続してサポートするには

何でもそろうメーカーとして

名実ともに世界1の企業ともなったトヨタは、故障が少なく信頼性が高いというのが最大の特徴です。
バリエーションも豊富で、現在ではダイハツ製の軽自動車のOEMも含め、傘下の日野製のトラックまで考えれば何でもそろいます。
自動車ということで考えれば、ない車はないといってもいいほどでしょう。

以前ほどはスポーツカーがなくなりましたが、それでも86が復活していますし、これから先もいろいろな車が計画されています。
すべてを網羅している自動車メーカーなのです。
本当にいろいろなサイトがありますが、下記のものであれば、特色を見て取れるはずです。
>>各自動車メーカーの特徴と人気車種 – 性能や耐久性の違い | 車売るトラ子

80点主義だけではない魅力

安定した性能を出すトヨタですが、それだけに80点主義の車といわれることもあります。
無難な線で作る車は、魅力も無難な80点であるといわれることもあるのは確かです。
しかし、これまでのトヨタの車を見てくると、そんなことはないこともわかるでしょう。

確かに、カローラや北米で人気のカムリなど、合格点になる優等生な車もたくさんあります。
その半面で、運転する人を選ぶようなMR2やMR-Sの様に非常にアクの強い車も販売してきているのです。
世界ラリー選手権にToyota Team Europeで出場していたころの市販車として販売していたセリカも市販車として乗りやすい車ではなく、個性が強すぎるほどで、それを前面に押し出していた車でした。
現在は名前も変わりましたが、現在活動しているTMGのサイトが下記のアドレスです。
>>Toyota Motorsport GmbH|The Home of High Performance

このように、誰でも運転できる車から、運転できる人が楽しめる車、仕事で使うことができる車など、本当に多くの車を生み出してきたのです。
それだけの開発力も持っている企業だといえるでしょう。

リセールバリューの高さは資産価値に通じる

トヨタの車といえば、中古車で下取りに出したり、買取りに出したりするときにも高値がつくことで知られています。
それだけ知名度があり、製品としての安定性があるからですが、こうしたリセールバリューの高さは、トヨタの車の最大のポイントになるでしょう。

新車の場合には、あまり割引率が高くありませんが、買い替えの時に取り戻すことができるため、資産価値としても高いメーカーであるといえます。
故障も少なく、長く乗ることができるからこそ、割引率が低くても購入する人が多いのです。

>>トヨタ系ディーラーの特徴・品質
80点主義により高い接客品質

>>トヨタ系ディーラーの保証
手厚い保証のトヨタ

>>トヨタ系ディーラーの買取
リセールバリューの高さが魅力