公式買い取りの「U-BUY」

ダイハツの公式買い取りのお店が「U-BUY」です。

中古市場では圧倒的に軽自動車が人気となっていますが、中でもダイハツの軽自動車は新車同様トップのシェアとなっており、より安くよい自動車を求めるユーザーから多く求められているほどです。
ダイハツが行っている中古買取の「U-BUY」では、査定資格を持ったスタッフが自動車の状態を正しく査定し、さらに中間マージンゼロでのお得な買取価格を実施しています。
全国には約780店のダイハツ系ディーラーがありますが、全ての店舗で直接買い取りおよび直接売買をしていることから、中間マージンのない価格設定を行うことができているのです。

人気車種は時期や年数によって異なりますが、そうした情報も多く集めており安全な状態にメンテナンスをしてから次のオーナーへと受け渡しします。
初めて買い取りをするという人にも内容をきちんと説明してから買い取りとなるので、あとから金額や買い取り方法について不満を感じることがほとんどありません。

民間の買い取り事業者の中には、明確に金額の内訳を提示せずに金額だけを一方的に示すようなところもありますので、しっかりと説明をして買い取りをしてくれる正規ディーラーはやはり信頼感が全く違います。

実際の買い取りはまだであっても、将来的に買い取りを考えているという人にとっても気軽に相談ができる場所となっているので、買い替えと合わせて相談をしてみるとよいでしょう。

「U-BUY」での買い取りの流れ

U-BUYで買い取りを依頼するときはまず、売りたいクルマを直接最寄りのダイハツのお店へ持ち込みます。
するとすぐにその場でプロの査定士がクルマの状態をチェックして、装備品や走行距離などから価格を出してくれるでしょう。

ただ、実際の買い取りをする時には自動車検査証や免許証など必要な書類がありますので、訪れる前にそのお店の公式サイトを見てみてください。

査定額が提示されたところで商談となりますので、その金額でよいかどうかの同意を得ます。
もちろんそこで金額や条件に納得がいかないということであれば、買い取りをやめても大丈夫です。

話し合いがまとまったら成約となり、買い取りに必要な書類を作成していきます。
書類はスタッフが提示してくれるので、サインや捺印をしたらそこで契約が成立となり、契約時に決めた口座に後日振込みとなる形です。

支払いまでが終わったところで完了通知が郵送されるので、そこで全ての手続きが完了となります。

買い取りをするときに「へこみや傷は修理してから売った方がいいか」は気になるものです。
そうした細かな故障箇所は買い取りをしたところでダイハツディーラーが修理を行うので、自分で修理を外部に依頼をすると高くなってしまうことがあります。