ダイハツコペンは見た目こそ非常にコンパクトですが、オープンカーとなっており、2人乗りであることも特徴的な1台となっています。
見た目こそ軽自動車でとても小さいのですが、64馬力ものエンジンを搭載しており、1台1台、最終調整はダイハツの熟練技術者が行っていますので信頼性の高いモデルであることも知られています。

ルーフは自動で開閉できる

コペンのルーフは手動ではなく完全な自動となっていますので、突然雨が降ってきてしまったときでも走行中にルーフを閉じることができます。
またその他にも、夏場などで日差しが強い時に自動でルーフを閉じててくれるのはとても便利な機能です。

コペンの初めてのモデルは2002年となっていますが、その後は様々なタイプが販売され、スタイリッシュなタイプなども人気を集めています。
またレザー仕様のインテリアとなっているパッケージなどもあり、見た目だけではなく車内の装備に関しても高級感が漂います。
様々なカスタマイズを楽しみながらドライビングができるというのも、この車の 大きな魅力ではないでしょうか。

足回りがしっかりしている

コペンは前述の通り非常にコンパクトなタイプとなっているのですが、足回りがしっかりしているので山道を走行するといった場面でも、不安を感じることが少ないです。
また車体そのものも高くありませんので、風にあおられてしまうということもありません。
軽自動車ながらも2人乗りのオープンカーということで、新しいモデルが販売されるたびにコペンを乗り継いでいるといったドライバーさんもいます。

軽量設計になって可愛らしい本体とは裏腹にスポーティな走りを見せてくれるため、このような見た目と、走行のギャップが大きな魅力になっているのかもしれません。
インテリアにも細部までこだわり高級感を漂わせながら快適な発進などでドライバーの負担を軽減させてくれます。

カラーも豊富で選べる嬉しさ

ダイハツコペンは、ボディカラーと内装カラーが必ずしも一致しているわけではありません。
そのため、見た目のカラーとは裏腹にインテリアカラーを選ぶことも可能になっています。
単純に丸みを帯びて可愛らしいといった外観デザインではなく、そこにスタイリッシュさを加えることによって、現行のモデルは特に男性からの人気も高くなっています。

荷物をしっかりと積むことができるようにラゲッジスペースなども広々と設計されており、美しい曲線美がドライバーの心を癒してくれます。
またコペンはライト部分にも大きな特徴があり他の車種とは違ったデザインがスタイリッシュかつ、オリジナリティに溢れています。
にっこりと笑っているようなヘッドランプ部分はドライバーとして愛着がわくのも当然でしょう。