2006年以降12年度連続で軽自動車新車販売シェアNo.1

ダイハツはSUZUKIと並んで日本国内で軽自動車を専門に扱うメーカーとして知られています。

軽自動車は燃費の良さや維持費の安さから年々販売台数が増加傾向にありますが、ダイハツは2006年から12年連続で新車販売台数でNo.1のシェアを獲得しました。
軽自動車は普通乗用車を持つ人がセカンドカーとして購入することが多かったところ、近年では軽自動車の基本性能が向上してきたことから、軽自動車をメインカーとする人も増えてきています。

そんな軽自動車の性能UPを牽引してきたのがダイハツというメーカーです。
常に顧客がどういったものを欲しがり、どんな機能が必要かということを細かく研究してきたことにより、No.1シェアを達成していると言ってよいでしょう。
ダイハツの新車を後追いするように軽自動車やコンパクトカーの流行ができると言ってもよく、顧客の満足度でも他のメーカーを引き離す数値を出しています。

ここ近年の流行となっているのが「予防安全機能」ですが、ダイハツでは「スマートアシスト」をほぼ全ての車種に導入しています。
スマートアシストとは、「オートハイパービーム」や「衝突回避支援ブレーキ」「誤発進・後進抑制」など複数の機能がついた運転制御のシステムで、今後エアバッグやABSと同じように新車では当たり前の装備となっていくことでしょう。

多彩な商品ラインナップにも注目

ダイハツが12年連続新車販売台数No.1を維持しているのは、機能面だけでなく優れたデザイン性を持っているからです。
ダイハツの代表的な軽自動車種としては、「ムーブ」や「ミラ」といったものがありますが、軽自動車初のオープンカー「コペン」など、非常に珍しいデザインのものを積極的に取り入れているという特徴があります。
ダイハツの歴史を見ても、最先端の技術とデザインを取り入れてきていることがわかります。

ダイハツの創業は1907年で、日本で最初の国産エンジンである「6馬力吸入ガス発動機」を完成させたことによります。
その後「ダイハツ1号車」として三輪自動車「HA型」が販売され、そして1957年には大流行した三輪自動車「ミゼット」が登場しました。

その後も定期的に人気の新車種が発表されており、長年ダイハツを乗り継ぐ人に大きな楽しみを与えてくれています。
街乗りを重視するという方針は創業時から変わっておらず、日本国内の道路状況を意識したクルマづくりをしているところに人気の理由があると言えるでしょう。

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