躍動感と機能性をうまく融合させたフリード

ホンダのフリードはコンパクトなボディさながらに様々な可能性を秘めたような車です。
多彩な機能がその小さなボディには詰まっています。
それでいて、どこかきびきびとして感じもするところに躍動感と機能性の融合を感じるのでしょう。

その機能ですが、3列仕様、2列仕様、車いす仕様もあります。
このような全ての機能をやってのける小さなボディは魅力的です。

ここで、車いす仕様についてご説明致しますと、この車は車いすに乗ったまま移動できますので、車いすの人はもちろん介護する人の負担軽減になります。
また、両側から乗り降りサポートが出来、介護する人が隣に座れるのも大きなメリットでしょう。

リラックスできる空間

フリードは室内環境を良くするために工夫があります。
まずはメカスペースを最小限に抑えました。
そうすることで、1~3列目のシート間の距離を広げ、くつろげる空間になったのです。
何と、先代フリードよりも90mm広くしました。

その他にも少し引いてだけで大きく開くドアは荷物の出し入れにも便利です。
また、室内を移動するのも、ゆとりの広さなので、楽々でしょう。

事故予防の機能

フリードは予防安全性能評価において、最高ランクの「ASV++」を取得しました。
この評価はどこまで、事故を防げるかという「先進安全性能」を数値で表したものです。
自動ブレーキの技術等、事故を未然に防ぐ技術を評価した結果、フリードの技術が認められました。

機能として搭載するのは「Honda SENSING」です。
「Honda SENSING」は、ミリ波レーダーと単眼カメラが前走者、対向車、歩行者衝突回避支援をします。
不注意による急な発進を防止するため注意喚起、車線はみ出しもしないよう支援、適切な車間距離を保って運転負荷の軽減、停車時に先行車発信したことをお知らせ、標識の見落とし防止を図る等様々な回避支援です。

このような機能も大事ですが、ドライバーの注意も大事です。
機能に過信せずに、細心の注意を払いましょう。

4WDをラインアップ

フリードは4WDをラインアップしています。
このシステムは各種センサーで路面や走行状態を検知し状況に応じて4WD走行に切り替えられる電子制御式を採用しているのです。

急な上り坂、カーブ、雪道等も安心感を得られるでしょう。
特に雪が降る地域に住んでいる人にとっては、助かるシステムです。

また、高速道路や多人数の走行でもふらつきを抑えられたり、ノイズ等を排除したりということができますので、快適な乗車が出来るでしょう。
お子様やお年寄りにも安心です。
このように、ホンダはミニバンの運転を快適にするために様々な対策に取り組んでいます。